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初めてのダイビングを経験するならば沖縄の体験ダイビングへ

リブリーザはいざというときに役に立つ

潜水中

私の妻は、テクニカルダイビングをします。水中洞窟でのダイビングや沈没船であったり、時には水深30メートルより深いところでダイビングをします。そのような特殊環境でダイビングをする際に必要になる器材がリブリーザと言う機材です。
普通のダイビング器材は、吐いた呼気は、泡になり海中に飛散していきます。しかし、リブリーザは、吐いた呼気を再利用してまた吸う空気に戻すため、水中で長時間呼吸が出来ます。特に水中洞窟でのダイビングは、暗く迷子になる危険があるため、リブリーザは必須です。
実際に私の妻は、リブリーザに命を助けられた事があります。沈没船のダイビングをしていた時に、船の中で迷子になり、出口が分からなくなったそうです。船は水深35メートルの所に沈んでいたため、通常のスキューバ器材では空気の消費が早く、一時間潜ることも不可能でした。
そのときは、さすがに焦って呼吸も早く荒くなったようです。それでもリブリーザで潜っていたため、空気消費が少なく二時間近く潜っていたようですが、呼吸が苦しくなったことはなかったようです。器材に安全を任せることは良くないと思います。自分の身は自分で守らないといけません。しかし、いざというときにリブリーザのような器材があれば、助かることもあります。

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