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初めてのダイビングを経験するならば沖縄の体験ダイビングへ

沖縄で初めてのダイビング体験

魚

沖縄には多くのダイビングスポットがあります。まずは、沖縄本島近くのスポットをお教えします。慶良間諸島が近く、海の状態も良いところです。ここには、渡嘉敷島、阿嘉島、座間味島の3島があり、それぞれにダイビングショップがあります。もし、ダイビングのライセンスを持っているなら、直接ダイビングショップへ連絡をして、予約をすることもできます。また、宿泊施設もそれぞれありますので、ダイビングの予約をする際に紹介をしてもらうことも可能です。ショップの近くに宿泊する方がいろいろと便利です。
さて、ダイビングですが、各島からはボートで出て、ポイントで行うようになります。近くに沢山のスポットがありますから、どんなダイビングを希望するのかショップの方と相談されることをお勧めします。ご存じとは思いますが、ダイビングは経験によって初級から上級までレベルがあります。自分はどの程度の場所をどのくらい潜っているのか正確にショップに伝え、ガイドをしてもらう場所を決めましょう。浅いところでも、沖縄の気分は十分に味わえます。色とりどりの魚と一緒に泳ぐのは楽しい物です。
また、すっと近づくと「チンアナゴ」が顔を出していたりします。深い所へ行けば、大きな魚がゆうゆうと泳いでいて、思わずついて行きたくなります。ハタ等が多いのですが、運が良ければマンタにも会えるかも知れません。

初めての沖縄ダイビングに必要なもの

沖縄で体験ダイビングに参加するとき、持って行くとよいものを紹介しましょう。まずは水着です。ウェットスーツがあるので不要というイメージを抱いてしまいますが、実際は必要です。スーツの内側に着るインナーとして使用しましょう。ウェットスーツのみでの参加もできないことはありませんが、衛生的にも気になりますし、皮膚がスーツに擦れると痛いです。ポイントは、なるべく装飾品のないシンプルな水着にすること。それならスーツの中でもごわつきません。
ダイビング後にシャワーを浴びるので、バスタオルもあるとよいでしょう。水泳でよく使われる「スイムタオル」または「セームタオル」と呼ばれるタオルは、コンパクトで吸水性も高いのでおすすめです。また、人によっては必要になるのが酔い止めです。船酔いはもちろん、水中でも波に揺られて酔う可能性があります。普段から乗り物に酔いやすいという人は持参した方が賢明でしょう。ただ、酔い止めは眠くなることが多いので、絶対必要とも言えません。あまり酔い方がひどい人は、念のため用意しましょう。
沖縄の海に出ますので日光は常に当たります。日焼け止めも、気になる人は用意しておきましょう。ただし、顔に塗るときはマスクがすべらないように薄めに。そして、環境に優しいタイプのものを選びましょう。以上が主な物品です。あとは、サングラスやサンダルなどをお好みで。楽しい沖縄ダイビングになるよう、しっかり準備しておきましょう。

ダイビングライセンスをとるなら沖縄で

日本なのに日本じゃないみたいに綺麗な海の沖縄。日頃忙しい生活をしていても日本国内からであれば3泊4日の時間を作るだけで沖縄のライセンス取得ツアーに参加することが出来ます。ツアー参加の場合は機材もすべてレンタルできるので準備するものは水着とビーチサンダル位。本州の地元のショップでライセンスを取るのとそんなに変わらない料金で沖縄の海でのダイビングを楽しみながらライセンスを取得することも可能です。
ツアー内容にもよりますが、安いツアーだと5万円台からあるようです。これに航空運賃、宿代、講習代が含まれているのです。但し、申請料は別途になっているツアーが多いです。時間に余裕があるのであればツアーの日時を延長してファンダイブを楽しむことも出来ます。せっかくなので延泊して有名な青の洞窟などに潜りに行ってみるのも楽しいのではないでしょうか。
ファンダイブにも色んなコースがあります。お値段も2ダイブでボートを使ってもレンタル機材代込みで1万円位からでき空港までの送迎サービスを行っているショップもたくさんあるようです。一緒に行く友人が見つからないという方でも大丈夫。沖縄ではお一人でダイビングツアーに参加する方も大勢いらっしゃいます。沖縄のダイビングツアーで新しい出会いのチャンスが転がっているかもしれませんね。

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